トランプ米大統領、相互関税賦課を発表
한중일 경제신문 / 한중일 경제신문 편집인
기사 입력 : 04.03 11:46
/ 최종 수정 : 04.03 11:46
トランプ米大統領が2日(現地時間)、国別の相互関税賦課を発表した。 韓国と中国、日本いずれも高い関税率が適用される。
トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスのローズガーデンで相互関税発表行事を開き、すべての対米輸出国に対して10%の基本関税を適用するが、最悪の国に対しては国家別個別関税を適用すると明らかにした。 基本関税は5日から、個別関税は9日からそれぞれ施行される。
今回の措置で、韓国と中国、日本の3国とも対米輸出に大きな打撃を受ける見通しだ。 中国の場合、従来の関税率20%に加え、再び34%の個別関税が適用されることによって、計54%の関税率が適用されることになる。 韓国と日本も同様に、「悪性国家」に分類されたことで、それぞれ25%と24%の個別関税率が適用されることになった。 EUの場合は韓中日3国より低い20%の基本関税率が適用される。
国別の相互関税率は下表の通りである。

中間列の数値は、米国側が判断している各国別の米国商品に対する輸入関税率だ。 右側の列は、これによって米国側が今回賦課することにした国別個別関税率だ。 【写真=ホワイトハウス】
[저작권자(c) 한중일 경제신문, 무단전재및 재배포 금지]